【終了しました】<米国ミネルバ 講師 黒川公晴氏と考える>「可視化して終わり」ではない、社員の変化&オーナーシップを引き出す「生きたサーベイ」の設計~運用のポイント

セミナー詳細

多くの企業が、組織の現状&課題把握を目的に、組織診断(サーベイ)を導入しています。
背景には、組織においてメンタル不全や離職率の増加など様々な問題が顕在化していることや、事業と組織のさらなる成長を求めて、組織の状況を正確に把握したいというニーズが増加していることなどが挙げられます。

しかし、多くの企業において、
「サーベイを通じて、課題が色々とあることはわかったが、どこから手をつければいいのかわからない」
「問題を顕在化させはしたものの、適切なアクションが取れず、逆に社員の不信感を増長させてしまった」
「サーベイ結果は社員に共有しているものの、本質的なところで行動が変わらない」
など、場合によっては「逆効果」を生んでしまう難しさもはらんでいます。

そこで、今回のセミナーでは、ミネルバ大学で講師も務める黒川公晴氏をゲストに迎え、「社員の変化&オーナーシップを引き出す生きたサーベイの設計~運用のポイント」をテーマに、組織の変革・イノベーション創出に繋がるサーベイの設計~運用のポイントについて考えます。

こんな企業にオススメ

  • 組織診断を毎年実施しているが、大きな結果の改善がみられない
  • 組織診断の結果は改善しているが、何か大きなイノベーションや変化が起きている実感がない
  • 組織診断設計~運用のポイントが知りたい、など・・・

講演者

畑 俊彰
株式会社インヴィニオクロス 代表取締役 兼 株式会社インヴィニオ プロデューサー
2004年に株式会社ベンチャー・リンク入社。2009年日本郵便株式会社に転職。
同社にて、組織風土改革、異業種他社との共創PJの推進etc、多数の組織横断プロジェクトを牽引。
2018年株式会社インヴィニオに転職。企業の組織変革・リーダー育成に携わる。2021年3月より現職。

黒川 公晴
合同会社こっから 代表社員/米国ミネルバ講師/組織開発ファシリテーター
2006年外務省入省。2009年米国ペンシルバニア大学で組織開発修士を取得後、外交官としてワシントンDC、イスラエル/パレスチナに駐在。日米の通商協議、日本のアートプロモーション等を担当。2013年に帰国後は、米軍基地の返還交渉、NZとの漁業権益交渉、条約締結等に携わる傍ら、首相・外相の英語通訳を務める。
国益と価値観がぶつかり合う前線に立つ中で、個と個、個と組織の在り方に強い関心を持ち、2018年独立。
以降、ファシリテーター・コーチとして国内外の企業の人材開発・組織開発を支援。内省を通じたリーダーシップ育成、ビジョン・バリュー策定、事業開発、紛争解決等のサポートを行う。

プログラム

1.ゲストとの対談セッション
-ミネルバ大学とは
-心理的安全性と認知的多様性
-組織診断ツールを使ったワークショップ事例
-事例を通じた学び、設計~運用のポイントなど
2.参加者の皆様とのQ&A

概要

開催日時
2021年9月29日(水) 10:00~11:00
参加費
無料(事前申込制)
対象者
経営企画部・人事部・事業部の各責任者・担当者様
※同業種の方からのお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください
視聴方法
Zoomによるオンライン配信  ※お申込み後、配信URLをご案内いたします。

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